トヨタ クラウンアスリート(21系)ハイブリッド修理事例

21CROWN

トヨタ クラウンアスリート(21系)ハイブリッド修理事例

トヨタ クラウン アスリート ハイブリッド

新型クラウンの修理事例をご紹介。

高津区にお住まいのいつもお世話になっているオーナー様の車両です。

先日納車されたばかりの新車なので、気を付けて走っていたのにブロックにこすってしまったとのこと。

オーナー様もとても悔しそうな顔をされていました。

車も車で高級車ですし、色もパールホワイトですのでキズは小さいとはいえ150,000円位ははかかりそうです

車両保険を使ったほうが良いかと相談されましたが、最小限の修理スマリペで

きれいに安く治せそうなので、保険は使わない方が良いとう提案をしました。

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ぶつける個所としては1番か2番目に多い部位ではないでしょうか?

個人的な感覚としてはNO.1は左前のバンパー、そしてNo.2がこの左リアドアからリアフェンダー周辺にかけて

右ハンドル車ですとどうしても左側の感覚が難しくなるためでしょう

気を付けていても、「アッ!」っという経験あるのではないでしょうか。

 

今回のはキズもヘコミもたいしたことはないですが、塗膜がはがれ地金が見えているので放って置くとすぐにサビが生じます。

新車だからきれいに治したい、だけどお金はかけたくないというご要望にいつも通り真剣に向き合います。

 

 

少しのヘコミですが丁寧に引っ張り出し、サビも根まで削り二度と出ないようにします

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固めのパテで形を整え仕上げのパテでさらに面を整えますPIC001346

サフェーサーを塗ることでしっかりとベースカラーを密着させることができますPIC001356

 

 

 

 

丁寧にマスキングをしボディ全体を養生します

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塗装の後です、何事も無かったかのように美しい仕上がりです。

 

私たちの仕事はマイナスをゼロに戻すこと

キズついてしまった車を限りなく元の状態に戻すという作業に情熱を注ぎます

本当に大変です、気が遠くなります、でもそれが仕事です、楽しまなくては意味がありません。

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今回の修理費用は100,000円でした、料金も大幅に削減でき仕上がりもご満足いただけました。

今日もあなたの安全運転をお祈りいたします。

 

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